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ホームポイント

おはようございます。

エスシェイプスライダーの浜村海斗です。

今回はホームポイントでのライディングを紹介していきます。



地元のポイントはビーチブレイクのポイントが多くスモールコンディションでも充分にサーフィンすることが可能です。ビーチは広く、少し移動するだけで波のサイズもかわるので初心者の方々でも楽しむことができます。





地元でいつも使っている僕のボードは、、、

5'7"×18 1/8"×2 1/8"(EPS)

5'7"×18 1/8"×2 3/16"(PU)

です。
サイズが小さな日はEPSを使用し、サイズが大きな日はPUを交互に使用しています。









































このような感じでレギュラー、グーフィーどちらも乗れるのですごく練習できます。


シーズンは基本的に夏がメインです。冬は波があまり上がらないので、日本海などにいって練習をしています。



また台風が来ているのでサイズが上がりそうで楽しみです。


バリアルフォーム

エス シェイプス ブログをご覧の皆さん!こんにちは!東京 練馬区にあるエスシェイプスディーラーのボイスサーフクラフト 河西(かさい)と申します!(^^)


エスシェイプスから新しくリリースされたニューマテリアル!バリアルフォームをご紹介したいと思います。



バリアルフォーム仕様のトレースバックU


先ずこの素材はPUともEPSともまったく違う物であると認識してください!


航空宇宙産業の超ハイクオリティ素材をサーフボード用に改良したと聞くだけでも興味深々ですよね!


一般的なPUフォームと比較すると…

25%軽量である。

30%強度が増す。

100%紫外線をカットする。

と言われています!


ボードを持った感じでは、EPSよりほんの少し重いかな?ぐらいです。

強度に関してはフットマークは付きますが、PUボードより凹みにくいと感じています。

日焼けに関しては長時間使用していないので分かりませんが、フォームは100%日焼けしなくても外側の樹脂は少し日焼けすると思われます。


シェイバーの佐藤さんに実際にバリアルを削ってみた感想を聞いてみたところ、「バリアルはフォームのキメがとても細かく、削って飛んだカスが粉の用に舞って、中々下に落ちて来ない」と言っていました。

また、削り終わった表面もとてもキメ細やかなので、エアブラシを吹いたときのラインも綺麗に出るらしく、エアブラシャーの方は「画用紙に描いてる様だ」と言っているそうです。


また、その素材の特徴ゆえにラミネートしたときの樹脂との密着性がとても良く、新品のときのボードの性能を長く保ち、剥離もしにくいと言われています。


素材の良さはエスシェイプスの完成ボードになったときに更に感じることが出来ます!


十分な強度を有するため、ストリンガーやカーボンなどを必要としないこのサーフボードはサーフボードをターンさせたときのしなりが均一で、サーファーの荷重に遅れることなく直ぐに反応します。

コントロール性能が極めて高いと言えるでしょう!



自分が所有しているのはスパリオモデルで厚さは6cmありますが、それでも反応の良さを感じるので、クレードモデルやトレースバックUモデルだったらもっと感じられると思います!


バリアルフォーム仕様のボードは、通常のポリエステル樹脂ラミネートで ¥30000アップ、エポキシ樹脂ラミネートで ¥50000アップと少しお高めですが、ボードの性能の良さと寿命が長いことを考えれば、とてもお勧め出来ます!


是非!皆さんも最新マテリアル!バリアルフォームを指定して、お近くのエスシェイプスディーラーでオーダーしてみてください!(^^)


最新TBU

こんにちは、沼田裕一です。

先日、NEWボードの方をゲットさせていただきました。

モデルはトレースバックUです。

サイズは!




いつもより、少し短めで幅も出してあります。




見た目はこんな感じです。


自分は1番乗る機会が多いモデルです。
俊敏さとスピードの維持、波のポケットでの安定感、すごくバランスがとれていて台風スウェイルやバリなどのしっかりした波でも行けますし、日本の腰腹の波も対応出来て、オールラウンドに乗れるボードです。


自分としては皆さんに乗っていただきたいボードです。
日本でのサーフィンは平均して腰から胸くらいのシチュエーションが多いと思いますし、皆さんもそれくらいの波でのサーフィンが安全で技もしやすいかと思います!(個人差もありますが)



その時今迄だと前にいかないとか、パドルが大変などいろいろありますが、TBUはいつも乗っているボードよりも2サイズくらい厚みを出して頂けたら乗りやすくなると思います!



自分のお店の方にはそんな感じでオーダーさせていただいてます!


以外とスタンダードなボードが敷居が高そうな気がしますが、実はサイズ等をいじれば乗りやすく扱いやすいボードに仕上がると思います!


動画も少し出しましたので、チェックしてみてください。波のサイズがあまり無く、良くありそうなシチュエーションですので、少しでも参考になればと思います!



ショートクリップ

こんにちは

ライダーの澤村 康生です

先日、カラーズマガジンさんの方でショートクリップを作っていただいたので是非見てください!!

板はオールマイティにつかえるトレースバックU。

相変わらず調子いいです!

是非皆さんも乗ってみてください



工場見学

こんにちは、沼田裕一です。

少し前ですが、工場の方にお伺いした時、奥の部屋を覗いたらラミネートをしていました。


自分の持論でもありますが、ボードというのは基本的にシェイプで決まると思います。

ですが、そこから先の工程もまたかなり重要だと感じます!

おおざっぱにラミネート、フィンアップ、サンディングとあります。
その間にもいくつかありますが、ざっくりこんな感じだと思います。

ラミネートが良いと軽くて強度があり、意外とデッキのフットマークもそれ以上凹まないです。(強度に関しては限度はあります。)




そしてフィンアップもまた角度など微調整があるので、これも難しい作業です。

いずれも樹脂に硬化剤を入れているので、時間との勝負になります。


最後にサンディングでいわゆる仕上げまでになります。
サンディングもまた、シェイプした状態を再現しなければならないので、気を使う作業です!


ざっくりこんな感じで説明してみたのですがいかがですかね?

良いボードを作るって、シェイプだけではなく、その後でも決まる事もあるので気にしたいところです。

s-shapesも一本一本丁寧に扱っていますので、状態もものすごく良いです!

ぜひみなさんに乗って頂けたら幸いです^_^


よろしくお願いします!

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